暗号通貨と呼称の変更 仮想通貨という言い方は怪しいから?

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日本では仮想通貨という言い方をしますが、仮想通貨という言い方は、実は日本だけなのです。
英語では「Crypto currency」という言い方をします。
Cryptoというものは英語では暗号という言い方になります。
実はそのことを知らない人が多いと思います。
これからは私がこの仮想通貨に関して、感じていることや思いに関してお伝えしたいと思いますので、よく知っている人は訂正をしていただければと思います。

私が考える仮想通貨とは


仮想通貨というのは、日本では実は正式に円やドルと同様に通貨として認められているのです。

金融庁が国内で初めて導入する仮想通貨の法規制案が23日わかった。今までは仮想通貨を単なる「モノ」と見なしたが、法改正で「貨幣の機能」を持つと認定することで、決済手段や法定通貨との交換に使えると正式に位置づける。

引用元:日経
こちら日経でも取り上げられている通り、仮想通貨というのは、貨幣の機能を持つものとして定義されています。
ということは、これは円やドルと同様のものということになります。
実はそのことを知らない人が多いということです。
仮想通貨というと、怪しいと思う人もまだこの世の中は多いと思いますが、ドルや円というのは、目に見えて硬貨や札があるからではないかと思います。
仮想通貨は目に見える何かがあるわけではありません。そのため、怪しいと思う人が多いわけです。
日本にも取引所というものがあり、仮想通貨の中で一番メジャーであるビットコインなどは取引所を通じて購入することが可能となっているのです。
取引所というのは、円をドルに変換したり、円をユーロに変換することができますが、円をビットコインに変換させたりするということを可能にするものなのです。
そのため仮想通貨を持つということは、資産を形成するということになるのです。
円で資産を持つかドルで資産を持つかもしくは金で資産を持つかということは、人によって資産形成の仕方というものは、異なるかと思います。
その中の一つに仮想通貨で資産を形成するという方法があるということになります。

なぜ仮想通貨が怪しいと思われたのか?

仮想通貨を怪しいと思っている人はどんな人なのでしょうか?
[box class=”glay_box” title=”なぜか怪しく感じる”]
・現物がない
・過去にハッカーに仮想通貨を奪われたことがニュースになった
・見えないものには価値がない
・持っているだけで怪しそう
・身近に使える店がない
・そもそも仮想通貨のことを知らないもしくはわかろうとしない[/box]
これらのことが要因となり、なぜか仮想通貨というものは怪しいというレッテルをはられているのです。
ただし本当に怪しいのでしょうか?怪しいものに関して、金融庁が通貨として認めたりするのでしょうか。
まずはそんなことはありません。怪しいものを通貨にするわけがないのです。そのため通貨にきっちり認定されているということは、何も怪しいということではありません。
逆に価値がわかっていないのかもしれません。確かに目に見えないものに価値がないということですが、価値がないものが取引所で交換されたりするのでしょうか・・・普通に考えると絶対そんなことはありませんよね。
価値があるから取引が出来るということになります。そのため怪しいという考え方が間違っているわけです。
結果的にそのような人は、仮想通貨を購入することはないでしょう。実際に仮想通貨を購入しなくてもいいわけです。仮想通貨を購入する人は日本でも決して多くはありません。現物がないので、触れることもありませんからね。そもそも怪しいと思っている人は、仮想通貨のことをもっと知ろうとは思いませんから・・・
結果的にそういうことになっているわけです。

仮想通貨が使えるお店がある

通貨として認められるとありましたが、仮想通貨が使えるお店というものがすでに存在するのです。

https://www.biccamera.com/bc/c/info/payment/bitcoin.jsp
こちらビックカメラが有名ですよね。仮想通貨を利用することが可能なのです。
資産形成した仮想通貨を利用することができれば、かなり美味しくないですか?これから仮想通貨というのは間違いなく伸びていくと思います。
使えるお店が今後どんどん増えていくことで、仮想通貨の認知というものはどんどん上がっていくわけです。
とはいうものの、日本は現金主義な部分がかなりあるかと思いますので、現金主義の部分では、残念ながら仮想通貨は受け入れられることもかなり難しいのではないかと思います。
本来なら仮想通貨というのは、暗号化され、自分のIDとパスワードで管理されているものということになります。
それと取引所を返すことで、日本円に変換され、何かと交換することが出来るようになるわけです。
ビックカメラというのは、先見の目がある小売だと思います。なかなか世の中から認知されていないものでもきっちり通貨としての支払いを認めているのです。
このことも知らない人も多いのではないかと思います。市場としては仮想通貨市場というのは、そこまで大きくはありません。
ただし今後かなり伸びていくものと思われます。