ネットで稼いだお金は運用する 長期に投資信託などに預ける

コラム

ネットで副業をしている人もここ最近増えてきましたが、ネットで稼いだお金はあぶく銭だと考えるほうがいいと思います。

結局は稼いだお金なので、綺麗なお金ということなのですが、やはりあぶく銭なので、無駄な贅沢をしようと思います。

当然ですが、無駄な贅沢もたまには必要です。美味しいものを食べたり、ブランド品を買ったりと人によってその贅沢さかげんは違いますが、副業で稼いだお金で贅沢をしようと思っている人は結構いることは間違いありません。

副業は所詮あぶく銭

とはいうものの、副業で稼いだお金というものは当初は得られなかったわけです。要するにそのお金がなかったとしても生活が出来たと思います。

しかしながらそのお金をすぐに使っていまうという人も結構いると思います。当然ながら毎月5000円程度しか稼いでなかったらすぐに使ってしまうでしょう。

ただしそのお金で運用させるのです。その運用というのはやはり投資信託がお得だと思います。

毎月5000円でも投資信託に預けることができれば、結構お金は増えてくると思います。どの程度増えてくるのかということは自分が入れたファンドにもよりますが、それなりに成果を上げている人も多いと思います。

長期に持つことが大事

投資信託の場合は長期的に所持することが大事です。短期間に収支を見ると儲かっていないことも多いと思いますが、長期的に見ると儲かっていることのほうが多いのです。

かならず長期的に持つように心がけたいところです。

基本的にこのような金融資産というのは、すぐに売買したくなるものです。

しかしながらそうなると損することが多いのです。

あぶく銭と捉えることが重要

ネットで稼いだお金というのはあぶく銭として捉えることが重要となります。いわゆる本業として稼ぐお金の範囲内ですべての生活をまかないネットで稼いだお金は投資として捉えることがオススメです。

ネットで稼げるお金というのは正直なところ大した額ではありません。

大した額というのは当然やる人によって様々ですが、毎月数百万をネットからの収益で賄っている人もいるためなんともいえませんが、通常副業として捉えている人というのはネットからの収入というのはせいぜい1万円〜10万円の範囲内という人が多いと思います。そういう人はそのお金は投資のお金の一部として捉えることをオススメしたいと思います。

毎月10万円を超えてきたらそれを超えた分は使えばいいと思いますが、10万円まではその10万円を利用してお金を生むための事業を検討することをオススメします。それが投資でもかまいません。

基本的に毎月10万円を投資したところで、年間で120万程度です。10年でも1200万程度なのです。それくらいなら大丈夫ではないですか?

その中で基本的には本業の収益が別にあるわけですから生活は特に問題ありません。10万円を超えた部分だけ自由に利用することができれば、それはそれで問題ないでしょう。

投資として将来へお金を回すことができれば投資からさらに収益を回収することが可能となり、10年後には1200万円が1500万になっているかもしれません。その性うは300万円ですからね。それなら自動車1台分くらいの購入費用にあてられるのではないでしょうか。

お金を毎月稼いでいく面白さと投資の面白さの2つが共存します。お金がお金を生むという新しいプロセスが完成するのです。

基本的にネットで稼いだお金というものは運用を検討しておくほうがいいと思いますね。