年金が将来もらえない 減額 少なくなる前の対策は 老後の収入を確保する

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将来年金がもらえないなんて言っている人非常に多いと思います。

今の制度から考えると貰えないなんてことはありませんが、減額や支給時期に関しては確実に送らされると思います。

自分が払った額は戻ってこない

貯金なら自分の貯めた額は戻ってきますが、公的年金なら払った額が戻ってこない可能性があります。

基本的に長生きすれば、そのあたりは改善される可能性があるわけですが、平均寿命くらいまで生きたところで自分の払った額は戻ってこない可能性があります。

結局年金を当てにする生活は結構厳しいということです。

65歳までに3000万円の貯金といわれますが、これはある程度裕福に生活しようと思ってこの3000万円を切り崩して生活したらそれなりの裕福な生活が可能ということです。

実際に質素な生活をしていたら3000万は不要かもしれません。それでもやはり貯蓄は必要なものです。

ただしこの貯蓄ですが、収入が65歳を超えてあれば、そこまで気にすることはないと思います。

老後も収入を確保する

老後も収入は確保したいところですが、実際に仕事がないのにどうやって収入を確保するの?と思う人も多いと思います。

それはネットで事前に自分の稼ぎ頭を準備しておくわけです。

自分の稼ぎ頭を準備することにより、老後の心配を少しだけでも減らすということです。

現役時代は当然ながら小遣いが増えるわけです。

そんなサイトあるの?

モッピー!お金がたまるポイントサイト

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今からこれらサイトをガッツリやるのです。

当然ながらこれらサイトだけではありません。これ以外のサイトもやれば問題ないと思いますが・・・

とにかくこれらのサイトでガッツリ儲ける基盤を作っておけば将来はそれなりに収入を得ることは可能でしょう。

これらのサイトは数百万人の会員数を誇るので、すぐに潰れるということはないと思います。

今でも定期的に会員は増えているので、実際のところは恐らく潰れないでしょう。

当然ながら今後新しいサービスやサイトが出てくると思いますが、その時はまた紹介したいと思います。

当然開始は無料になっているので、是非登録してもらいたいと思いますね。

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年金はもらえないと思ったほうがいい

2017年3月9日追記

年金は基本的にもらえないと思ったほうがいいです。もらえたらラッキーくらいに考えておくほうがいいと思いますね。

年金がもらえなくなったって生活保護があるじゃないかという人は大間違いです。

生活保護は元々年金も払っていないかつ生活が出来ない人に配布されるお金なのです。

となれば、国が公平にお金を分配すると過程するなら年金を払っていた人のほうに優遇すると思いませんか?

年金を払っていた人が生活に困っているそれでも生活保護に手厚い手当を払うと思いますか?

基本的には生活保護というのは、最終的な手段であって普通の人が考えることではありません。

昨今不正受給問題などもありますが、本当に救済してあげないといけない人はかなり多いのです。それこそ病気になったり障害がおきて身動きがとれない人も大勢いるのです。それを税金で賄うということが非常に重要なわけです。

基本的に働かずしてお金をもらうという考え方はやめたほうがいいですね。出来ることなら働いてお金をもらうということのほうが素晴らしいと思いませんか?

よって年金がもらえなかったとしても当然考えておく必要があるのが、貯蓄なわけです。

当然貯蓄だけではかなり厳しいと思いますので、定年後の収入の確保です。定年後仕事があるのか?といわれると正直ないかもしれません。

あるかもしれないしないかもしれないという微妙な状況では将来かなり不安定だと思います。将来かなり不安定に生活するくらいなら現役時代からお金を増やす努力もしくは収入をある程度稼げるような努力というのは必要だと思います。

それなりの大手企業の役員クラスなら子会社出向などという恩恵を受けることが出来ると思われますが、実際にはそういう恩恵を受ける人というのはほとんどいません。

そんな恩恵を受ける人は元々それほどお金には困っていない人なわけです。お金に困っていない人がさらに大金を得る仕組みというのがこの世の中にはあるのです。いわゆるお金持ち優遇の考え方です。お金持ちということはある程度能力に優れた人なわけです。

よってお金もちに自分がなれないと確信している人は自分では能力がないといっているのと同じなわけです。

能力がないからこそ色々勉強をして今を楽に過ごすのではなく、将来的なことを色々考えて最悪年金がないことも想定して今の間からお金を増やす努力をしておく必要があるということです。なかなか難しいことかもしれませんが、がんばればなんとかなります。

老後から副業を始めるのは遅い

老後の収入を確保する手段として老後から副業を始めることは遅いです。

やはり現役時代から副業というものは初めておくにこしたことはありません。たとえ忙しくても老後の収入を確保するためには現役時代からお金をためておくということは非常に重要なことであると思います。

老後からお金を貯め始めようと思ったところで、副業なんて何をしたらいいの?と思う人が多いと思います。

昨今は色々と始める事のできる副業というものが多くあります。

老後に会社員に戻って顧問などという役職で仕事をする人も多いと思いますが、それもまたいいと思います。

ただしそのような仕事というのは残念ながら結果的に仕事をしているわけで、決してオススメ出来ません。

できることなら不労所得というものを確立したいと考えるほうが間違いないと思います。確かに顧問という役職で仕事をするということは悪いことではないかもしれません。

ただし不労所得を得るためには顧問では不労所得を得ることは出来ないのです。顧問でもピンきりです。儲けられる顧問もいれば儲けることが出来ない顧問もいるわけです。結果的に顧問という役職というのは微妙な立ち位置なのです。

どうせ稼ぐのであれば、仕事をせずに悠々自適に老後は過ごしたいですね。