貯金を増やす 毎月の貯蓄を増やして 老後に活かす方法 平均値は?

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毎月の貯金に関して考えたことありますか?

毎月他の家庭ってどれくらい貯金しているのだろう?どれくらい貯金したら将来への備えはOKなんだろう?と考えたことありませんか?

貯金が出来ない家庭はかなり多い

いわゆる貯金ゼロ世帯の数ですが、ここ最近かなり増えているようです。

どれくらい増えているのか?ということですが、全体の1/3にも達しているようです。貯金がゼロです。

完全にゼロかどうかわかりませんが、今の生活でやっとといったところではないでしょうか。

今の生活でやっとということは、老後に向けての生活というのは本当に大丈夫なの?とおもいますよね。

貯金をするということは相当難しいことです。最近流行っているのは先取り貯金というものです。

先取り貯金というのは先に貯金をすることです。

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世間一般の平均

世間一般の金融資産の平均というのが発表されましたが、1805万円とかなり多いです。

保険などの解約金なども含んでおり、全部が貯金されているわけではありません。

よってこれくらいの金額になるわけですが、一般的な家庭からするとそんなにみんなお金あるの?とおもますよね。

実は世の中は基本的にこれくらいお金を持っているのです。

よくいわれるのは、この場合の平均というのはアテにならないといわれることを知っていますか?

たとえば10人いて1人が1億円持っています。他の9人が0円の場合平均値は1000万円ですよね。

よって平均は1000万円になるので、それは当てはまらないというものです。

私はそれは間違っているとおもいます。

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なぜ間違っていると思うのか?

あくまで平均だからです。平均値が高いということは庶民の実感としてわかないと思っても世の中の平均はそれなのです。

本当は世の中の人はそんなにお金を持っていないと思っても平均で見た時は持っているのです。

実は4000万円以上の金融資産がある人は12%以上もいるのです。

本当なの???と思うかもしれませんが、それが現実なのです。

世の中の100人に12人は4000万円以上のお金を持っていると仮定出来るわけです。実際にそんなことありえるの???とおもいますが、それが現実です。

実際には世帯での金融資産なので、実際にはもう少し少ないかもしれません。

それでもそれに近づける努力をする必要があるのです。

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今の収入でいけそうかどうか考えてみる

まずは今の収入でそれが達成出来そうか考えてみることが大事です。単純に試算するだけです。

今の年齢が仮に40歳としましょう。

毎月5万円貯金したとすると1年で60万円ですよね。ボーナス時に20万円を追加でしたら年間100万円です。

かりに年間100万円貯金出来るとしたら60歳の時点で2000万円です。

それならいいけそうではないですか?それでも毎月5万円の貯金はかなり厳しいと思っている人はどうすればいいのでしょうか?

当然ながら副収入で増やすことをオススメしたいのです。

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副収入で増やす

貯金をするということは手取りの先取りを行いなさいなど言われますが、結局のところ収入が少ないからそう思うのです。

単純に収入−支出=貯金となれば、収入の部分を増やすことを考えればいいのです。

収入の部分を増やすということは副収入をするか本業の部分をあげるかのどちらかになります。

毎月の給料を不労所得化する オートマチック(自動)に収入を固定化する方法

収入の自動化に関して考えたことありますか?収入の自動化というのは非常に面白いことです。

これについて考えたことのある人というのは、ある程度成功するとおもいます。

毎月小遣いが自動で入ってくるようになるのです。

そんな夢のような話あるの???とおもいますが、実はそういう話はないことはないのです。基本的には十分ありえることなのです。

収益の自動化について考えるようにして、毎月の貯金額を増やして欲しいですね。

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老後はお金がいる?

老後にお金をたくさんおいておくに越したことはありませんが、実際に老後にお金は本当にいるのでしょうか?

一番可能性があるのは、生きるリスクですよね。

生きるリスクというのはなぜいきるだけでリスクなの?と思うかもしれませんが、長生きはリスクなのです。

当然長生き出来るにこしたことはありませんが、長生きする為にはお金がかかります。

それこそ今の時代なら生活保護を貰えばなんとかなるかもしれませんが、生活保護をもらいにいけないくらい弱っていたらどうなるのでしょう?

もう飢え死にしかないですよね・・・

実は老後というのは非常に大変なのです。家族と同居ならなんとかなるかもしれませんが、家族がいない場合はかなり厳しいとおもいます。

一人暮らしの人は本当に辛いとおもいますね。それでも乗り切っていく必要があるのです。

その場合はお金だけがあってもかなり辛いでしょう。

そうならない為にやはり結婚して子供を作っておくほうがある意味安心なのかもしれません。それが出来ないなら老人ホームに入るお金くらいは持っておきたいところですね。本当に住みにくい世の中になったものですね・・・

老後にお金がない場合の敗者復活がない

面白いニュース記事があったので、紹介します。老後にためておくお金は3000万とか言われるじゃないですか。

実際に3000万ためられる人ってどれくらいいるのでしょう?おそらくほとんどいないのではないでしょうか。

退職金を貰える会社にいったところで、正直なところどの程度退職金を貰えるかわかりません。

多く貰える会社の場合2000万ほどは貰えるのかもしれませんが、中途で入った場合などそれほどもらえない可能性も十分になるわけです。

基本的に転職などをしない人のほうが退職金はもらえる可能性が高くなるわけですが、転職などをしている人は退職金はそれほど多くはもらえません。

またその記事の中では平均寿命と平均余命のことが記載されておりました。

平均寿命というのは、今年80歳になりました。とかいっているやつですが、現在80歳の人の平均余命いわゆるこれから平均何年ほど生きるかということをいうなら平均余命は80歳なので、0歳というわけではありません。

その平均余命の件にも触れられており、いわゆる生きるリスクに関しての記載がありました。

生きるということは確かにリスクの伴うことです。それの最大のリスクがお金というわけでなのです。

お金は確かに非常に重要で大事です。そのお金のことをもっと真摯に検討する必要があり、老後になったらそこから莫大な収入を得るということが非常に難しくなるということなのです。そのため現役時代にもっとしっかりとお金を蓄えておく必要があるわけです。

現役時代にお金を蓄えておくことで、今後少しでも老後のために残しておくお金が出て来るわけですね。

貯金を増やすための投資信託はどう?

投資信託はどうなの?と相談を受けることもあります。投資信託というのは株に近いものがあります。基本的にはリスクを伴う投資となっております。

貯金をしていてもぜんぜんお金が増えないという人は最近投資信託をするという人もかなり増えてきております。

投資信託は株とは基本的に異なっており、投資信託会社の人が資金の運用を行います。そのため自分で運用するよりもリスクが非常に少ないとお思われます。ただしリーマンショックなどがあれば、前年ながら投資信託会社もかなりマイナスになる可能性も高く、一概に儲けられるかどうかということはわかりません。

全く損をしないということはありませんが、ちょびちょびでも儲けようとしている人にとっては投資信託というのは悪くないかもしれません。

株に比べてリスクが少ない分いいでしょうね。それでも貯金額のすべてを投資信託にもっていくという馬鹿げたことはやめたほうがいいと思います。

貯金額のせめて20%程度から初めて見ることをオススメします。

65歳以降も仕事をするほうが懸命

65歳以降も仕事をすることが一番懸命なような気がします。結果的にお金がお金を稼いでくれるというのは現実問題1億円以上ないとかなり厳しいでしょう。

それでも全額投資に回すということは現実的にかなり難しいと思いますので、実質そういう人というのは2億円以上のお金があり、1億円を投資に回すことができるという人でないとかなり厳しいと思います。実際にそんな人はあまりいません。

そうなると一般庶民というのは仕事ができるだけ仕事をし続けるということが一番いいかと思います。

そうなると結果的に65歳以降も仕事をし続けるほうがいいのです。生涯現役という言葉がありますが、まさに生涯現役が一番いいのかもしれません。

そうするとやはりある程度緊張感も得られますしお金にも不自由しません。

結果的に仕事をやめて時的悠悠という言葉もありますが、実際にそういう生活をすることはかなり難しいのではないでしょうか。

結果的に仕事をし続けているほうが幸せなような気がします。それにしても65歳以降も仕事をし続けるというのはイヤですよね・・・

それでも結果的にはそれが一番幸せなのかもしれません。